• Home
  • RSS
  • カテゴリー
    • 感想・レビュー
    • 学術
    • レポート
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

『ねと見!』管理人の雑記帳

甚之助の小屋

  • Home
  • RSS
  • カテゴリー
    • 感想・レビュー
    • 学術
    • レポート
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • インド哲学仏教学
  • 後鳥羽院project
  • サンスクリット文法集
  1. HOME >
  2. 本

本

感想・レビュー インド哲学仏教学

2024/3/24

【読書感想】ヴィヤーサ著・石原美里訳『邦訳マハーバーラタ 寡妃の巻』

  邦訳マハーバーラタ 寡妃の巻 created by Rinker Amazon 楽天市場  邦訳マハーバーラタ 寡妃の巻 ヴィヤーサ 著 / 石原美里 訳 出版社:パブファンセルフ 発売日:2024/01/29 愛する者を失った悲しみと屈辱  インドの二大叙事詩『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』。そのうち『マハーバーラタ』(以下MBh)の第11巻「Strī-Parvan」の日本語訳注本。  MBhの日本語完訳は未だなされていない。故上村勝彦博士による翻訳は、急逝のため第8巻途中までにとどま ...

感想・レビュー

2024/3/14

【読書感想】茨木のり子『言の葉さやげ』

  言の葉さやげ (河出文庫 い 36-2) created by Rinker ¥858 (2026/06/01 08:57:14時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場     言の葉さやげ 茨木のり子 出版社:河出書房新社(河出文庫 い 36-2) 発売日:2023/12/06 美しい言葉とは?  詩人・茨木のり子さんの言葉にまつわるエッセイ集。昨年末に装い新たに文庫化された。底本は1975年刊行の単行本だが、時代を経ても色あせない著者の言葉に対する思索を詰め込んだ ...

感想・レビュー

2024/3/8

【読書感想】高村友也『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って』

僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS) created by Rinker Amazon 楽天市場  僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って 高村友也 同文館出版(DOBOOKS) 2015/12/01 現代版『森の生活』  本書は昨今流行りのミニマリスト的生活を推薦するものではない。またルンペンあるいは厭世的生活を薦めるものでもない。徹底的に著者自身の自我を内省している哲学書である。幼少期から現在に至るまでの著者の苦悩や不安、それら精神的 ...

感想・レビュー

2024/2/16

【読書感想】枡野浩一『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集 created by Rinker 左右社 Amazon 楽天市場  毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集 枡野浩一 出版社:左右社 発売日:2022/09/29  不世出の現代歌人、その半生  令和の短歌ブームの火付け役である作者の全短歌集。  ベストセラーとなった俵万智『サラダ記念日』を筆頭に、現代短歌はもはや日本文学の一大ジャンルといっても過言ではないが、その現代歌壇にあって穂村弘氏な ...

感想・レビュー

2024/2/12

【読書感想】田坂広志『すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟』

すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟 (PHP文庫) created by Rinker PHP研究所 Amazon 楽天市場  すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟 田坂広志 出版社:PHP研究所(PHP文庫) 発売日:2022/02/02 より良い人生を歩むための方程式  さまざまなシンクタンクやベンチャー企業育成でその実績を知られる著者の名が、一般人にも広く知られるきっかけとなった本書。その文庫版が出たので再読。  著者・田坂広志氏は博士号をもつ科学 ...

感想・レビュー

2024/2/9

【読書感想】内田樹『街場の成熟論』

街場の成熟論 (文春e-book) created by Rinker ¥1,700 (2026/06/01 11:01:36時点 Amazon調べ-詳細) Kindle Amazon 楽天市場  街場の成熟論 内田樹 出版社:文藝春秋 発売日:2023/09/13 「まっとうな大人」良薬は口に苦し  これまでさまざまな媒体に寄稿した短文をまとめたオムニバス。短いコラムの寄せ集めと表現した方が的確かも知れないが、ウクライナ戦争やジェンダー問題など、目下世間を騒がせている諸問題を大枠とし ...

感想・レビュー

2024/1/27

【読書感想】RIKU『ほぼねこ』

ほぼねこ created by Rinker ¥1,485 (2026/06/01 08:57:15時点 Amazon調べ-詳細) Kindle Amazon 楽天市場  ほぼねこ RIKU 出版社:辰巳出版 発売日:2023/12/20 それでもやっぱりネコはネコ  発売後すぐに重版が決定し話題となっている本書。ネコはネコでもネコ科動物というかネコ科猛獣の写真集。世間一般でいうところのネコは一匹も出てこないところがミソだ。動物園内の、檻越しではないからこそみられる愛らしくユーモラスな ...

感想・レビュー

2024/1/24

【読書感想】裏モノJAPAN編集部『他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え』

他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え created by Rinker Kindle Amazon 楽天市場  他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え 裏モノJAPAN編集部編 出版社:鉄人社(鉄人文庫) 発売日:2023/10/26 若い頃の自分に言いたい親父の小言  「若かりし自分に教えてやりたい人生の真実」をコンセプトに、もし若い頃の自分にアドバイスするなら何を伝えるかという質問で集めた名言集。東京・上野や大阪・新世界などの飲み屋街にたむろする壮年~初老の"オッサン"200人か ...

感想・レビュー

2024/1/20

【読書感想】鴨長明/信吉『漫画方丈記 日本最古の災害文学』

漫画方丈記 日本最古の災害文学 created by Rinker ¥499 (2026/06/01 08:57:15時点 Amazon調べ-詳細) Kindle Amazon 楽天市場  漫画方丈記 日本最古の災害文学 鴨長明 著 / 信吉 イラスト 出版社:文響社 発売日:2021/09/10 元祖ミニマリストの足るを知る潔さ  日本三大随筆に数えられる『方丈記』は、原稿用紙にしておよそ25枚程度の短文ながら日本最古の災害文学としても貴重な記録である。「ゆく河の慣れは絶えずして、し ...

« Prev 1 … 6 7 8 9 10 … 31 Next »

甚之助(じんのすけ)

『ねと見!』の管理人です。
昭和の終わりの方に北海道で生まれる。 専攻は哲学(インド哲学・仏教学)。 趣味は読書と散歩。愛読書は辞書。

キーワード
インド哲学仏教学/後鳥羽院と定家さん

お仕事のご依頼は、下記「お問い合わせ」からお願いします。

お問い合わせ

新着記事

感想・レビュー

【読書感想】桜井政成『読書スタディーズ――本好きはどうつくられるのか』

2026/5/31

感想・レビュー

【読書感想】西川明彦『正倉院のしごと-宝物を守り伝える舞台裏』

2026/5/26

感想・レビュー

【読書感想】R.P.ファインマン『困ります、ファインマンさん』

2026/4/23

感想・レビュー

【読書感想】松下隼士『オーロラの下、北極で働く』

2026/4/18

感想・レビュー

【読書感想】小林昌樹『立ち読みの歴史』

2026/3/30

サイト内検索

最近の投稿

  • 【読書感想】桜井政成『読書スタディーズ――本好きはどうつくられるのか』
  • 【読書感想】西川明彦『正倉院のしごと-宝物を守り伝える舞台裏』
  • 【読書感想】R.P.ファインマン『困ります、ファインマンさん』
  • 【読書感想】松下隼士『オーロラの下、北極で働く』
  • 【読書感想】小林昌樹『立ち読みの歴史』

Tag

インド哲学・仏教学 レポート 写真 哲学 商品 店 後鳥羽 後鳥羽院project 散歩 数学 文献講読 日本史 映画 本 歴史 民族 短歌 設定 語学 講演 雑記 音楽
  • Home
  • RSS
  • カテゴリー
    • 感想・レビュー
    • 学術
    • レポート
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

サイト内検索

『ねと見!』管理人の雑記帳

甚之助の小屋

© 2018 甚之助の小屋