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『ねと見!』管理人の雑記帳

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本

感想・レビュー

2023/4/11

【読書感想】村井康彦『藤原定家 「明月記」の世界』

  藤原定家 『明月記』の世界 村井康彦 出版社:岩波書店(岩波新書 1851) 発売日:2020/10/21  元祖・自己中。あなたの血の色は何色ですか?  かねてより、私もそこかしこで藤原定家について書き散らしているのはご存知かと思う。  cf,【とはずがたり】「『明月記』の後鳥羽院」よもやま話  そして書き散らすたびに「性悪だ」とか「人格破綻者だ」など、かなり辛辣な人物評も添えている。本書を読めばその言葉に嘘偽りがないことは確かに証明されるだろう(冷泉家の皆さん、ごめんなさい)。  本書はタイトルの ...

感想・レビュー

2023/4/7

【読書感想】『ドラゴン学総覧 NEW EDITION』

  ドラゴン学総覧 NEW EDITION ドゥガルド・A・スティール 編 / こどもくらぶ 訳 出版社:今人社 発売日:2014/07/01 ドラゴン、雄々しくも謎多きその神秘  2000年代に相次いで翻訳された『ドラゴン学』『ドラゴン学入門』。さまざまなギミックを駆使した絵本風の体裁で、子どもから大人まで楽しめる可能性を秘めていた。本書はその集大成版である。  前二冊に比して文章が多めなので本気度の違いが感じられるが、一般書に比べればまだまだ図解もイラストも豊富で親しみやすさがある。    一連の書籍 ...

感想・レビュー

2023/3/24

【読書感想】『老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 』

  老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~ 有隣堂YouTubeチーム 出版社:ホーム社 発売日:202302/24 チームワークがもたらす力の本質とは?  都内住みの頃、近場にあったこともあって結構好んで利用していたのが有隣堂だった。その店舗は決して大きくはなかったけれど、本の種類が豊富で実に重宝していた。「内地(青森以南)にはこういう本屋もあるんだ~」と、北海道出身の私は随分驚いたのを覚えている。実際には本店のある神奈 ...

感想・レビュー

2023/3/23

【読書感想】『コヤッキースタジオ都市伝説 Lie or True あなたは信じる?』

  コヤッキースタジオ都市伝説 Lie or True あなたは信じる? コヤッキースタジオ 出版社:KADOKAWA 発売日:2023/03/02 都市伝説という名の人生の切り口  「都市伝説」といってまず思い浮かぶのは、年に数回放映される某テレビ番組だろう。世間一般に「都市伝説」というワードを定着させた功績は大きいが、一方で無暗に不安や恐怖を煽ったり胡散臭い情報の流布といったデメリットの部分も否定できない。そもそも「信じるか信じないかはあなた次第」という名文句よろしく、その情報をどう解釈し受け入れるか ...

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2023/3/16

【読書感想】えむゆみカップル『エロ2.0 「月収4000万円」Pornhuberが実践した「欲望を共有する」最速ファンマーケティング』

  エロ2.0 「月収4000万円」Pornhuberが実践した「欲望を共有する」最速ファンマーケティング えむゆみカップル 出版社:飛鳥新社 発売日:2022/11/08  Z世代の新常識  "大人のYoutube"こと「Pornhub」は世界屈指のアクセス数を誇るWebページである。そこに素人カップルが自身の行為動画をアップし収益を上げる、いわゆる「Pornhuber」というジャンルを打ち立てたのが本書の著者であるえむゆみカップルの二人だ。その界隈では知らぬ人はいない先駆者である。  本書タイトルに「 ...

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2023/3/9

【読書感想】堀越英美『エモい古語辞典』

  エモい古語辞典 堀越英美 著 / 海島千本 イラスト 出版社:朝日出版社 発売日:2022/07/07 気軽に開ける古語への扉  タイトルから推して量るべし、という内容の本。頭ごなしに喝破してしまえば、本書は「古語辞典」とは名ばかりでほぼその役割を果たしていない。辞典というより最早「読み物」という認識で手に取るべき一冊になっている。  そもそも「エモい」という言葉に若干のひっかかりを覚える人も多いだろう。最近やっと世間一般に広まった感じはあるものの、いまだ手放しに受け入れられない意見もママ耳にする。こ ...

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2023/2/23

【読書感想】小林昌樹『調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス』

  調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス 小林昌樹 出版社:皓星社 発売日:2022/12/09 お調べものはなんですか?  図書館には「司書」とよばれる人がいること、その認知度はあくまで肌感覚だが決して高くはないと思う。仮に司書という仕事を知っていても、実際なにをやっているのか知らない、あるいは助力を頼んだことがないという人も多いだろう。  本書は、長らく国会図書館に勤め、現在は大学でレファレンスに関する授業も受け持つ著者がおくる「調べもの」の極意を集めたような一冊。調べ物のプロたる「司 ...

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2023/2/18

【読書感想】西村ゆか『旦那様はひろゆき』

  だんな様はひろゆき 西村ゆか 原作 / wako 漫画 出版社:朝日新聞出版 発売日:2021/10/20 論破王という名のふしぎな生きもの  最近はYoutubeなんかにもちょいちょい登場するようになった、ひろゆきさんの彼女というか奥さんというか家内というか細君というか妻の西村ゆかさん。Twitter上で投稿されたひろゆきさんの知られざる日常が話題を呼び、ゆかさん原作で書籍化された本書。日頃、「論破王」などと称されてネット上で話題をさらっているひろゆきさんの意外な一面を垣間見れることだけあって、話題 ...

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2023/2/16

【読書感想】三浦佑之『風土記博物誌 神、くらし、自然』

  風土記博物誌 神、くらし、自然 三浦佑之 出版社:岩波書店 発売日:2022/10/15  謎解きタイムカプセル  『風土記』、それは奈良時代、詔により全国60余国の地誌を集め編纂された報告書である。日本史を紐解けば必ず目にする古代の書物。また古代日本を扱う書籍や論文でも必ずといっていいほど参照される文献だ。  本書はそんな『風土記』に記載されている国別の事柄をただ参照するのではなく、キーワードをもとに俯瞰的視点から各国誌を横断し、比較検討をしようとする意欲作である。  『風土記』を読んだことがあると ...

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甚之助(じんのすけ)

『ねと見!』の管理人です。
昭和の終わりの方に北海道で生まれる。 専攻は哲学(インド哲学・仏教学)。 趣味は読書と散歩。愛読書は辞書。

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インド哲学仏教学/後鳥羽院と定家さん

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2025/12/29

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2025/12/28

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2025/11/29

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2025/11/28

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2025/10/31

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